テーションIDの作品タイトルは、「映画の女の子、の依拠する三角関係に差し当たって」。堀が映画を見る女の子、映画を撮る女の子、映画で演じる女の子の3役を演じ分け、映画にまつわる三者の物語を描き出します。少女の繊細な心情を描き続けてきた山戸監督。その世界観を存分に味わえる作品となりました。
対照的な女の子2人の出会いにまつわる、実験的恋愛短編集
ちょっとボーイッシュな風貌のみなみと、愛嬌のある顔がどこか周囲をいつも和ませるすみれ。傍から見るとどこにでもいるごく普通の女の子である2人が、どんな出会いをして、どんな状況にいて、どんな決定機を迎えれば、その互いの想いを成就させることができるのか? そんな女の子同士の恋と愛を試問形式で紐解く短編連作。
こうは書いてみたものの、そこまでストーリー性があって各編に連動性があるように感じられるかは、はなはだ疑問で作品はとにかくまだまだ荒削り。だが、それを補って余り有る才気が12分の随所にほとばしる。中でも特筆すべきは映像表現のセンスにほかならない。映像の切り取り方、つなぎ、さらにそのテンポなどの感覚は天賦の才を感じさせるに十分。『愛のむきだし』や『下妻物語』といった作品に存在するモノローグ、映像、音楽...
最果タヒ原作の短編作。
さい「ひとはね、何を汚いと思うかで、その人の価値が決まるんだよ」
はて「どういうこと?」
どうしようもなく続いてしまう場所、離れ離れになってゆくふたり。
口ずさむのか、叫ぶのか。
一篇の詩が、離れ離れになってゆく。
讲述的是5人组舞蹈&声乐组合“东京女子流”的电影首次主演青春剧。文化节在即的女子学校为舞台,少女们的光辉和纠葛,5人份的抒情性描写的插曲。导演、剧本,是学生时代亲自动手的「那个女儿在海边跳着」第24回东京学生电影节评委特别奖,剧场公开也被受到了很高的评价結希新锐·山户。
女子高生・初(堀)和哥哥・凌(間宮)以及妹妹・茜和父母住在一起。某日被住在同一间公寓的橘亮辉(清水)抓住了把柄,被亮辉无理的命令来回折腾。在这时,数年前搬走的竹马・小田切梓(板垣)回来了。初被梓一如以往守护着自己的样子自然地吸引,即使被亮辉不断从中阻碍,初还是同梓交往了,但其实梓怀有着不为人知的目的。此时,初也知道了凌的秘密…
小有名气的15岁平面模特满月夏芽(小松菜奈 饰)不得不跟随父母回到老家,帮助年迈的爷爷打理旅店。美丽的女孩很快结识了新朋友,同时也认识了那个周身闪着白色光芒的长谷川航一朗(菅田将晖 饰)。阿航是当地神主一族的孩子,但是他无拘无束,经常干一些出格的事。他时不时戏耍夏芽,而夏芽则对这个坏男孩颇有好感。在阿航的鼓励下,女孩重拾信心,继续自己的艺能事业。在某个祭典之夜,一桩意外降临在少男少女的头上。失落的夏芽和阿航分手,阿航则堕落成街头混混。在此期间,两人的同学大友胜利(重冈大毅 饰)鼓舞着夏芽,两人越走越近……
本片根据ジョージ朝倉发表在《别册Friend》(讲谈社)上的同名漫画改编。
神聖かまってちゃんのドラマー・みさこと、かっちゃんのツインドラムあいどる「バンドじゃないもん!」のMusic Video『パヒパヒ』と同時に撮影されたショートフィルム。ある日突然、美少女戦士バンドじゃないもん!になってしまったごく普通の13歳の少女の戦いと葛藤の日々。実験性と娯楽性、少女のおかしみときらめきが激しく儚く交差する瞬間。過去2作から引用されたモチーフが、撮影の猪本雅三(『M/OTHER』など)によって光に彩られ、音楽・編集と加速的に共謀し、エモーショナルに狂い咲く。現役大学生ながら大抜擢された山戸結希の実質的商業デビュー作。
気鋭の監督とアーティストがコラボレーションした作品を集め、観客や審査員によって賞を授与する「MOOSIC LAB 2013」に向けて製作・上映され、グランプリ、最優秀女優賞、ベストミュージシャン賞を受賞した青春劇。12年、大学在学中に発表した処女作「あの娘が海辺で踊ってる」で一躍注目を浴び、14年には初の商業作品となる「5つ数えれば君の夢」も手がけた新星・山戸結希が、大学時代に最後に監督した作品で、4人組ロックバンド「おとぎ話」が出演と音楽を担当。田舎に暮らす高校3年生の少女しほのひと冬の初恋を描いた。