青年はノンケと思っていた憧れの先輩(白都翔一)とゲイバーで再会。先輩に抱かれ青年は叫んだ「アリアが聞こえる!」劇伴に、四六時中アリアが流れ続けるw怪作。
不治の病なんて恐くない。ボクはキミを抱く、キスをしよう。そして、二人して美しく死のう。
東南アジアに転勤したまま連絡が取れなくなった元カレを追ってきたケンは、なかなか会えない悲しみから思わず誘われた現地の男とその場限りの関係を持ってしまった。
そして3年の月日が流れた。新しいパートナーのマサシと出会い同棲していたケンは、ある日、自分の身体の異変に気づいた。もしかして自分の体がHIVに感染したのではと疑問を抱き…。
大藏
売り出し中の装飾デザイナーの武とマネージャーの一郎は恋人同士。しかし、武の人気が上がるにつれ、二人の関係がギクシャクするようになってきた。それは、武のスポンサーである、大手デザインメーカー社長・青木の存在だった。青木は、武のデザインセンスとともにそのカラダをも狙っているのだ。青木から武を守ろうとする一郎だったが、武は、次第に青木の言いなりとなっていき…。
情熱的で奔放な弁護士・倫子の前に現れたストーカー。その男は、倫子が3年前初めて 弁護したレイプ裁判の被告であった。男は、自分を無罪に出来なかった倫子を逆恨みし 、復讐のチャンスを狙っていたのだ!!
そのアパートの一室には鳥籠に飼われた鳥がいる。住人の竜二は彼女の美樹を呼び愛しあった。竜二はここで一緒住まないかと言った。美樹は知り合って一週間なのにそんなことを言う彼の神経が理解できなかった。竜二はチケット売場で働く美樹を以前からずっと見ていたのだと話した。美樹は戸惑いを感じて出て行った。だが、二人の関係は続き美樹は頻繁に部屋に出入りするようになった。ある朝、美樹が出勤しようとすると柄の悪い借金取りが竜二を訪ねてきた。竜二は三百万の借金があることを告白した。美樹は呆れて部屋を出た。竜二は後を追うが彼女の姿はなかった。竜二の部屋にはガムテープで閉ざされた一室があり、大家からは入らぬよう言われていた。そして竜二が入居した時には既に鳥がいた。その鳥は部屋の住人の様々な人生模様を見つめていた。その正体は…。
教師と生徒から禁断の関係へ…。学園内でのいじめに苦しむ亨。それを助けたことから教師の富永と強い絆で結ばれた二人。しかしそれからも亨へのいじめは続いていた。しかも富永自身にも同僚からの執拗ないやがらせが始まり…。