小劇団の看板女優・安野すみれ(南野陽子)は、ひょんなことから大女優・野々上弥生子(木の実ナナ)の付き人になった。付き人初日、すみれは殺人事件に遭遇する。弥生子が舞台で共演する女優・成瀬ひとみ(沖直未)が、毒殺体で発見されたのだ。なんと、弥生子が差し入れた芋羊羹を食べて死亡、芋羊羹には毒物が混入していたことが判明する。差し入れを持参したすみれは容疑を掛けられてしまい…。
NHK大河ドラマ第19作。
豊臣秀吉の妻ねね(北政所)の生涯を軸に、女性の視点から戦国時代を描いた橋田壽賀子のオリジナル作品。これまで大河が取り上げることの多かった動的な武将の姿よりも、ねねを中心に、秀吉の母である大政所、姉の瑞龍院日秀と妹の旭、側室淀殿、さらには秀吉を取り巻く武将の係累など、この時代の様々な女性像にスポットを当てている。大河の新しい流れとなるそれは歴史劇というよりホームドラマに近い作りで、主婦を中心とする女性層の圧倒的な支持を獲得した。視聴率に至っては、『太閤記』以来16年ぶりに平均30%を突破。ただ、逆にいうと派手な描写が少なく、それまでの歴史ファンはなおざりにされた観がある。西田敏行扮する秀吉がねねを呼ぶ時の台詞「おかか」は流行語となった。
这是桥田寿贺子编写的第一部大河剧,以丰臣秀吉的正室宁宁的角度来描述战国时代。因为用女性的...