田舎町の役場で働く恭平は、同僚で幼なじみのちひろに「職場では言えない話」と言われて呼び出された。待ち合わせの場所へ行くと、彼女はそそくさと目的地へ向かう。
着いたのはラブホテルだった。ちひろは処女で、白馬の王子様が現れるのを待ちここまで来たが、気づけばもうすぐ三十路で、害のなさそうな恭平相手にロスト・ヴァージンしたいと言った。恭平はちひろに男扱いされていない事を拗ねる。そして、ちひろは彼が童貞だと知るが、そんなのどうでも良いと言った。恭平は彼女に負い被さるように必死に愛撫し、普段見ているAVを思い出しながら頑張るが、緊張もあって途中で失敗してしまう。
家に帰り。お気に入りのAV女優・零子でオナニーする恭平。落ち込む恭平に零子が妖しく語りかける。一方、ちひろも女性向け動画を見ていた。カリスマAV男優・ベレッタ黒岩のテクニックに興奮する。すると彼も優しく...
会社員・優壬は電車で移動中、謎の力に突き動かされ、隣にいた未己に痴漢行為をはたらいてしまう。未己に捕まり、観念した優壬だったが、自分が闇の軍団と戦う戦士だと告げられ…
リストラに遭い、死に場所を探す浜崎智樹が辿りついた森。そこには林業に勤しむ男たちがいた。人手不足だという彼らの仕事を成り行きで手伝わされることになった智樹は、大声でざっくばらんに話す親方、無口で職人気質の健二などの中に、一人かわいい女の子がいることに気づく。東京から来たその道子という女の子に惹かれていく智樹だったが、彼女は取り付く島もない。そんなある日、道子のことを探して東京から一人の若い女性が現れる。彼女は道子の過去を知っていて…。大自然を舞台に描かれる心の癒しの物語。