第1話 花いくさ
第2話 裏鬼門
第3話 じゃらん
第4話 お多福(最終回)
長女 綱子は夫に先立たれ生花の師匠として生計を立てている。次女 巻子は中学生の一男一女をもつ平凡なサラリーマン家庭の主婦。三女 滝子は図書館の司書勤めで男っ気がまったくなし。四女 咲子は親兄弟にも内緒で無名ボクサーと同棲している。そんなある日、滝子が興信所に調べさせ、四姉妹の父親に愛人とその子供がいることが判明。四人は集まって母親を気遣いながら対処について話し合う。しかし、自分たちも「秘め事」や「隠し事」を持っていて、周囲のさまざまな人を巻き込みながら疑心暗鬼が頭をもたげる。ねたみ、そねみ、嫉妬、そして「男と女」。家族でちゃぶ台を囲みながら、庭先で白菜を漬けながら、日常のひとコマの中にちらっと覗く内なる「阿修羅」。それでいてホームコメディのように人間模様を描いた作品。
成沢民子(名取裕子)は料亭・芳扇閣の仲居。ある日小滝(山崎努)と知り合い、共謀して寝たきりの亭主(石橋蓮司)を焼き殺す。小滝は多額の報酬を約束し、民子を政界の黒幕・鬼頭恭太(西村晃)の屋敷へ送り込んだ。西村が演じる無気味な老人役、そして松本清張氏の代表的長編サスペンスのドラマ化作品。高揚感と緊迫感たっぷりの音楽ムソルグスキー作曲「禿げ山の一夜」と、名取裕子の体当たり演技とすべてが印象的。
キー局 NHK
放送曜日 土
放送期間 1982/01/09~1982/01/23
放送時間 20:00-21:10
放送回数 3 回
連続/単発 連続
番組名 土曜ドラマ
原作 松本 清張
局系列 NHK
制作会社 NHK
『竜馬がゆく』于1968年1月7日至12月29日放送,是为纪念明治维新一百周年而制作的NHK大河剧第6作,根据司马辽太郎同名原作改编。全52回,平均收视率14.5%。