『大空港』(だいくうこう)は、1978年(昭和53年)7月24日から1980年(昭和55年)3月24日に全78話が放送されたフジテレビ月曜9時枠の連続ドラマ。制作は松竹。
開港直後の新東京国際空港内に設けられた警察庁刑事局国際刑事課の分室「空港特捜部」が空港または空港近辺で発生した事件を解決する姿を描く。
空港特捜部のメンバーは戦中派の加賀と彼を補佐するベテラン刑事、それに若手の部下たちで構成されている。本作では通常の刑事ドラマに見られるような事件も扱うものの、舞台が「空港内の警察」という特殊セクションであるため、描かれる犯罪は国際的で大掛かりなものが多く、刑事たちが海外出張して捜査するケースもたびたび見受けられる。また空港特捜部のメンバーの交代が激しく1年半の放送期間内に4名が殉職、新加入が5名おり、その殉職エピソードでは爆弾が仕掛けられた飛行機の...
柏木秋子は5歳の時に見た悪夢に悩まされていた。そんな時、悪夢に見た異様な眼を持つ男が現れ、秋子を襲った。妹の夏子も男の術中にはまり手先となる。手掛かりは夢にあった。恋人・佐伯の催眠療法により失われた記憶を求めて、二人は悪夢に現れる洋館を訪ねた。そこで男の正体を知ることになった。男は秋子を花嫁に迎えるため、彼女が成人になるまでずっと待ち続けていた。そして、時は訪れた――。
After a coffin is delivered to a sleepy little Japanese town, one of the locals discovers that its occupant isn't dead yet. Unfortunately, the only witness to the vampire invasion gets bitten, ...
八ヶ岳山麓にある女子学園を舞台に、東京から赴任して来た青年教師が、夜毎女子学生を襲い、その生血をすする吸血鬼と対決する。“血を吸う“シリーズの最終作だが、第2作で初登場した岸田森の吸血鬼がここでも迫力十分の演技をみせる。
秋月藩主・若狭守とお真知の方には永い間世継が生まれなかった。若狭守が十五歳の時、前藩主の側室・お蓮の方に忍び込まれ、そのショックが永い間尾を引いているのだった。一方、幕閣では、将軍家斉の子を世継に送り込もうと画策し伊賀の服部半双を秋月藩に潜入させた。一方、秋月藩家老の堀口三左衛門は、風魔一族のくノ一、月之丞に若狭守警護を依頼した。ある夜、お真知の方が伊賀者に連れ去られ、後にくノ一の白蛇女が彼女になりすました。白蛇女のお真知の方は、その淫法によって若狭守をふるい立たせるが、それと知った月之丞は若狭守を術から解き、救出する。風魔のくノ一・小雪は、月之丞を応援して活躍、伊賀者・亀首は打ち果たしたが、雁首との忍法合戦で合い打ちになって果てる。若狭守は、亡き母に似ている月之丞に次第に魅かれていき、彼女に暗示をかけられ“風魔小太郎"になった時は、颯爽とした若武者...
『鉄道公安官』(てつどうこうあんかん)は、テレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で1979年4月9日から1980年3月17日まで、毎週月曜日20時から放送されたテレビドラマ。
東京鉄道公安室内の捜査部署「ゼロ課」の活躍を描く。
ゼロ課に所属する鉄道公安官は私服で捜査活動を行っているが、制服を着た公安官も登場していた。
捜査は広域に至るため、三重県・広島県・愛媛県・山口県など、全国各地でロケを実施していた。
スタッフ[編集]
プロデューサー : 福富哲、和佐英彦、福湯通夫、加茂秀男
音楽 : 前田六郎
撮影 : 西山誠、坪井誠
照明 : 斉藤久、吉岡伝吉
録音 : 長井幹夫、佐藤幸哉
美術 : 野本幸男、井上明
編集 : 松谷正雄、山口一喜
助監督 : 小笠原猛、坂本太郎、北本弘、加島忠義、辻理ほか
計測 : 黒須健雄、小林啓二
音楽制作 : あんだ...