思わぬことから時価3億円の密輸ダイヤを手に入れたカポネ団。神坂たちはホクホク顔だが、それを取り返そうとする暴力団と、おこぼれをねらう神出鬼没の女番長三人娘、そして謎の女がやってきた。東京から九州は阿蘇、熊本、天草へと追いつ追われつの大縦断が繰りひろげられる四ツ巴の争奪合戦。ついに天草の海岸で“逆さ十字”の拷問にかけられた神坂らの運命は!?
人呼んで“極悪坊主”真海は、親分を刺し殺して逃げている錬太郎と、その子供・清一に出会った。自首するにも子供が不憫で、祖父に子供を預けに行く途中の事だという。清一を引受けた真海は、「起倒柔術師範岩井清介」の門を叩いたが、清一の祖父・岩井清介は、破門した倅を許してはおらず、孫も知らん、と冷たく追い返す。そんな折、土地の顔役・郷田一家の闘鶏の仕切りに清介が反対して立ち上ったことを知った郷田は、清介を襲わせるが、真海が迎え撃つ。そんな時、坊主・了達が郷田に、真海を討つため手助けしたいと申し出た。真海は、自首しているはずの錬太郎が、郷田一家に草鞋を脱いでいたことを知る。闘鶏祭当日、祭も最高潮に達した時、清一が郷田一家に連れ去られてしまった。郷田は清一を人質に、錬太郎に清介を誘い出すことを承知させた。真海にも、隙を狙う了達が立ち塞がっていた。その時、近くで銃声、...
一匹狼・神坂弘は、生まれ育った新宿を我がもの顔で支配する新興暴力団・大東共友会に我慢できず、仲間たちとカポネ団を結成した。そんな神坂を消そうと共友会が差し向けたのは、彼のムショ仲間・力石。だが、力石は自分を裏切った共有会に逆らい、組員の銃弾を浴びて倒れた。力石の復讐のために、カポネ団は共有会の取引現場に向かう。
風間重吉は花田秀次郎との果たし合いで左腕を失った。出所した秀次郎は林田一家の世話になる。樺島一家は採石の入札をめぐって林田と老舗“浅野屋“を圧迫していた。樺島の客人となった風間は、秀次郎に果たし状を渡すが、女房が凶弾に倒れ、秀次郎とともに死地に向かう。
《不良番长》是梅宫辰夫主演的动作电影,该片上映后,又陆续拍摄了多部续作。堪称东映的最成功的系列电影之一,运行时间最长的暴走族,从1968年到1972年一直持续到十六部电影。
外宇宙から現れた謎の光が地球に向けて進んでいく。その光球飛行物体が通り過ぎていった各惑星の前線基地からの通信が次々と途絶し、さらに光球飛行物体は急速に地球に接近、地球側も迎撃ミサイルで応戦するも効果はなく、地球上に悠然と降り立ったそれは、超大型ミサイルであった。そして後から地球に押し寄せて来た大艦隊の奇襲攻撃に地球艦隊は為すべも無く壊滅し、地球は瞬く間に制圧される。
暗黒星団帝国はヤマトの在処を示せと要求、超大型ミサイルは重核子爆弾で、地球の中間子質量を破壊し、人類の脳細胞を一挙に死滅させることが出来ると脅してくる。
古代達ヤマトの乗組員達は、英雄の丘に集結、森雪のもたらした地球防衛軍長官からの極秘命令を受け小惑星イカルスへと向かう。しかし森雪は途中で負傷し、一人だけ地球に取り残されることになる。地球から決死の脱出を果たした一行がイカロスに着くと、そ...
西暦2203年、銀河系中心部の宇宙で大きな異変が生じた。異次元断層から別の銀河が現れ、核恒星系付近で銀河系同士の衝突が起こり、多くの星々が消滅した。古代進は宇宙戦艦ヤマトの艦長として地球防衛軍の命を受け調査に向かった。かつての盟友デスラー率いるガルマン・ガミラス帝国は壊滅的な被害を受けていた。
そんな中、その異次元断層から恒星間空間を回遊する水惑星「アクエリアス」が現れ、ディンギル星を水没させる。ヤマトはディンギル星から一人の少年を救った後地球に向かうが、ディンギル帝国の艦隊の攻撃にあい、航行不能となる。しかし、落下中の衝撃で自動操縦システムが働き、ヤマトは負傷した乗組員を乗せたまま地球へ向かう。
地球は帰還したヤマトの情報から水惑星の存在を確認。接近してくる水惑星を避けるために各惑星やスペースコロニーへの避難を開始したが、ディンギル艦隊の巧みな戦術...
タイトル : 昭和残侠伝: 唐獅子牡丹(期間限定生産)(生産完了)
出演 : 高倉健/三田佳子/津川雅彦/池部良/芦田伸介/菅原謙二
監督 : 佐伯清
不始末をしでかした弟分を助けるために、花田秀次郎は左右田組の組頭の要求を飲み、榊組の組頭を手にかけた。法の裁きを受け服役した秀次郎は、3年後に出所を果たす。だがそこで秀次郎が目にしたのは、秀次郎の手によって組頭を失い、瀕死の状態に追いやられてしまった榊組の姿だった。左右田組の執拗な攻撃に耐えて組を守る未亡人の姿に心を打たれた秀次郎は、みずからの負い目もあって、榊組を助けることにするのだが…。
高倉健の代表作の一つである「昭和残侠伝」シリーズの2作目。渡世の義理ゆえに、心ならずも斬り倒した相手の未亡人に捧げる愛情と、敵対しつつも育まれていく男の友情を描いている。監督はシリーズの大半を手がけてきた佐伯清。...
ハンター朱実を総番長とする、赤羽駅を中心としたスケ番グループ“赤羽百人会”は、池袋のクラブの鷹を総番長とする“池袋騎兵隊”との戦いに敗北を重ねていた。田口由紀子、通称音無し由紀子と呼ばれる赤羽百人会の番格が、女子特別少年院を退院した。由紀子の頭には焼きついて離れない二人の名があった。一人は恋人の勝と、少年院で対立し決着のつかなかったアラブの鷹だった。冷たく感情を表わさないアラブの鷹に由紀子は、一種の憧憬と闘争心を燃やしつづけていた。赤羽に戻った由紀子は、朱実とアラブの鷹との総番長同士の対マンの話を取り決めるべく、使者をかって池袋へ行くが、池袋騎兵隊の激しい攻撃を受け目的を果せなかった。その頃、由紀子は城北睦会のちんぴらになっていた勝と再会した。勝の兄貴分・沖田は、かつてアラブの鷹に頬を切られ復讐の機会を狙っている。ある日、沖田は騎兵隊のリンダを捕え、...