脚本は「小林ひとみの令嬢物語」の斉藤猛が執筆。監督は「狙われた放課後 絶叫!」の廣西眞人、撮影は同作の河中金義がそれぞれ担当。
高校時代の仲間が集まる同窓会の招待状が届いた。場所は長野県の廃村にある、元ペンションであった「スプーンオオスミ」というところで、高校時代の仲良しグループの6人と担任教師の7名が招待されていた。しかし・・・久しぶりの再会も束の間に集まったメンバーは次々に残虐な手段で殺されていくのであった。
OLの恭子へも招待状が届いており、フィアンセの六雄と開催場所のペンションへと向かうことにした。その手前のドライブインで成金不動産屋の女房の美津子と再会を果たし、一緒に目的地へ向かうのであった・・・。
安井牧子(若菜忍)はある商事会社の重役秘書を務めている。とある日のことであるが、何時ものように昼食を終えて重役室の自分のデスクに戻った彼女はスケバンスタイルの少女の出迎えられ驚く・・・。
少女の名は佐々木恵利(清水舞)、髪を染め上げて裾の長いセーラー服姿で如何にもといった恰好であった。恵利はイキナリ一枚の写真を取り出すと、牧子のデスクの上に放り投げた。その瞬間、ドアが開き現れたのは、牧子の婚約者の小島正夫であった。
「シャバ臭くなりやがって」そのような状況でも恵利は、まったく意に介さずに牧子へ捨てゼリフを吐いてその場を立ち去って行った・・・。
牧子は先ほどの写真を正夫に気付かれたくないようで、後ろ手に回してそっと握り潰した・・・。その写真に写っているのは、現在の彼女の姿からは考えもつかない、スケバンスタイルの牧子の姿が写っているのであった・・・...
4年前、レイプされて以来、男性恐怖症に陥ってしまった佐知子。以来、彼女は産婦人科で両足を広げて、こねくり回されることでしか欲望を発散できなくなっていた。そんなある日、彼女の部屋に転がり込んでいる京子に頼まれ、コインランドリーに洗濯物を取りに行った佐知子は、何者かに背後から襲われ、頭を乾燥機に押し込まれたままレイプされてしまう。暴漢が去った後も、乾燥機からハミ出している白い臀部。しばらくして我に返った彼女は、どうにか家にたどりつくものの、京子が連れて帰ってきた男、西田に異常なまでの拒否反応を示す。そう、佐知子にはレイプ犯が西田におもえてしかたなかったのだ。翌日、明かりに誘われるようにコインランドリーにやって来た佐知子は、西田が女を襲っているのを目撃。興奮を覚えた彼女は、グッショリ濡れたパンティを洗濯機に投げ込み、自ら指を茂みに這わせてゆく。だがその現場...