「ボクは今、奥さんのその桃色の肌と、胸のふくらみを思い浮かべながら、硬くなったボク自身を慰めているんですよ」。夫の出張中を見計らったかのように掛かってくる気味の悪い電話。その恐怖から逃れようと、貴子は鎌倉のお茶の師匠・令子の元を訪ねた。だがそのお茶会は少々様子が異なっていた。突然、現われた軍服姿の男がひとりの貴婦人を雪の上で裸にひん剥き、軍靴で白い乳を踏みにじっていったのだ。それを平然と眺める人々…。その日の興奮はいつまでも後を引き、ついに貴子は卑猥電話の声に応じて、自分の茂みや桃色の花びらを手でまさぐるようになる。やがて再びお茶会の日がやってきた。いつしか貴子の足は鎌倉へ。と、暗がりの中で彼女は数人の男に襲われてしまう。そう、今日の主賓は貴子だったのだ。幾人もの目に晒されながら、かつてない快感を味わう貴子。もう、彼女に後戻りは許されなかった…。監督...
製作=新東宝
1980.01._
75分 カラー ワイド
恋人のように父をしたう娘と、再婚相手として出現したひとりの女との間の葛藤を描く。洋子は、愛する妻と死別した父・徹と避暑地の別荘で気ままな生活を送っている。父はプレイボーイで、五十歳の割には若々しい体の持ち主で、洋子には自慢であり誇りであった。ある日、洋子は父から再婚の話を聞かされた「パパは私だけのもの」洋子の気持は動転する。
義兄に処女を奪われて以来、純子は義兄と不倫関係にあった。義兄の紹介でお見合をすることになった純子だが、相手の中村は真面目過ぎて嫌気がさしてきていた。それから数日後、中村は純子にプロポーズ。真面目だが中村のひたむきさに感激して純子は結婚を結意する。新婚初夜、童貞の中村は焦りからなかなか元気にならず、なんとか合体に成功したかと思えば、三こすり半で昇天してしまうのだっ