2017年に初演された同名舞台を映画化した本作。親友を亡くした引っ込み思案の女子高生・穴森一穂が1通の手紙を受け取り、謎の転校生が待つ夜の校舎へと向かうさまが描かれる。
テーマとなる“懐古”が昭和レトロな雰囲気と紙芝居という作風にベストマッチ。今回も新たなスタッフを迎え入れてまた新たな魅力ある作画を実現しているのも見どころ。
今宵、紙芝居屋のおじさんが紡ぐのは懐かしくも新しい都市伝説。人々を襲う“懐古”をテーマとする恐怖の数々。いつもの日常のはずが、なんだかいつもと違う…懐かしいあの頃の思い出も新たな恐怖へと塗り替えてしまう、奇怪な物語が語られる。
こんなこと考えたことはありませんか?
もし、仲の良い隣の住民が恐ろしい殺人鬼だったら…。
もし、大好きな恋人が実はとんでもないサイコパスだったら…。
一見“良い人”と感じているあの人も、ふとしたきっかけで“狂気に満ちた人間”に豹変してしまう・・・。
そんな「ヒトのコワさ」に迫ったのがこの「ヒトコワ」シリーズです!
前作は、2012・13年とDVD・配信で発表されて以来、
WEBを中心に浸透していき、全く幽霊のでないホラーとして、
「ヒトコワ系」という言葉を生み出しました。
今回のシリーズも、ブレることなく“ヒトがコワい”1話完結のストーリーでお届けします!