さらなる進化を遂げたコクーン歌舞伎の原点!
チケット即完の舞台が、かつてない魅力を放つ映像作品に
歌舞伎の古典演目を、新たに現代的な感覚で描くコクーン歌舞伎。
2016年に第15弾として上演された『四谷怪談』がついにスクリーンに登場します。
コクーン歌舞伎が醸し出す芝居小屋の臨場感を様々な視点で切り取り映像化。
細微な音響効果も加わり、あたかもその場にいたような感覚に。
現代と江戸末期の町が激しく交差する、新たな四谷怪談の世界がスクリーンに広がります。
人間の欲と弱さ、そして怖ろしさが渦巻く 新たな『四谷怪談』
刹那的に己の欲に生きる伊右衛門(獅童)、
執着心から罪を犯す直助権兵衛(勘九郎)、
男たちに翻弄され哀しき運命を辿るお袖(七之助)、
そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩(扇雀)。
本能と欲が渦巻く混沌たる物語――
『四谷怪談』はお岩...
作为日本的非物质文化遗产,如何让当代歌舞伎艺术在400年的传承中创新,票房与人气双丰收的《阿弖流为》给出了最好的答案。
本剧改编自日本历史上的真实事件,阿弖流为在日本征讨虾夷的三十八年战争中曾扮演重要角色,松竹映画敏感抓住阿弖流为身上引人入胜的悲剧英雄气质,以歌舞伎的形式再现,阿弖流为和铃鹿的不离不弃之情、和英雄敌手田村麻吕的惺惺相惜之义,皆讴歌了人性中至纯至真的一面;弱小的虾夷与强大的大和实力相差悬殊,到底哪种才是族人自己的选择,哪种才是最好的选择,再次引发了国、族之辩。
在演员阵容方面,本版演员包括在当代日本歌舞伎新生代领军人物七代目市川染五郎(现袭名十代目松本幸四郎,曾主演歌舞伎剧目《女杀油地狱》)出演侠肝义胆的阿弖流为,另外还有著名歌舞伎演员中村勘三郎(十八代目)之子中村兄弟俩:哥哥中村勘九郎为歌舞伎新生代演员,出演田村麻吕,弟弟中村七之助曾...
本剧讲述了母狮子将小狮子推入千寻山谷中,并且只抚养能从山谷中追上来的小狮子的真实故事。白毛母狮子与红毛小狮子的精彩表演将剧情推向高潮,狮子华丽的毛发也是一大看点。另外,由现实中的父子合作演绎这一点,既让人印象深刻,也令人备受感动。
歌舞伎の舞台公演をスクリーンで上映する「シネマ歌舞伎」の第10作。2008年4月に歌舞伎座で上演され大好評を得た、「瞼の母」「一本刀土俵入」の長谷川伸の代表作。出演は中村勘三郎、坂東玉三郎ほか。生来の博打好きで江戸を追われた半太郎が身投げした酌婦のお仲を助けたことで、2人は晴れて夫婦となるが、半太郎は一向に博打を止めることができず……。
在一个毗邻大海的海岬顶端,端庄可亲的柏木悦子(吉永小百合 饰)独自经营一间小小的咖啡屋。不成器的外甥浩司(阿部宽 饰)住在附近,每天和悦子乘船打来清水,烹制咖啡,迎接新一天以及常客们的到来。三十年来爱慕着悦子的谷先生(笑福亭鹤瓶 饰)、因某事和女儿(竹内结子 饰)关系隔膜的龙崎德三郎(笹野高史 饰)、互相看不顺眼的住持和神父,都为咖啡馆增添了无限的乐趣。此外,远道而来的单亲父亲(井浦新 饰)和为生计所迫的小偷(片冈龟藏 饰),在与悦子邂逅后也重新找到前进的方向。永远笑容满满的悦子,似乎坚守着某人的到来……
本片根据森泽明夫的小说《守护彩虹的海岬咖啡屋》改编,小说以真实存在的咖啡屋和店主人为蓝本创作。
歌舞伎の舞台公演をスクリーンでデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第18弾。上州佐野の絹商人・佐野次郎左衛門と下男の治六は、江戸での商いを終えて吉原を訪れる。初めて見る吉原の華やかさを満喫し、その場を去ろうとした時、世にも美しい花魁の八ツ橋に出会った次郎左衛門は、一瞬で心を奪われてしまう。それ以来、江戸に来るたびに八ツ橋のもとへ通い、ついには身請け話まで持ち出すが……。江戸・吉原で実際に起こった事件をもとに、1888年に初演された名演目。2010年2月「歌舞伎座さよなら公演」で上演された模様を収録している。
歌舞伎座の夏芝居の風物詩として好評を博してきた『東海道中膝栗毛』。
平成二十八年歌舞伎座「八月納涼歌舞伎」ではお伊勢参りの途中でラスベガスにまで行ってしまうという新たな弥次喜多の物語が上演され話題となり、
翌年にはシネマ歌舞伎として公開されました。
そんなお馴染みの二人が活躍する今回の物語は歌舞伎座で殺人事件に巻き込まれていく推理劇!
弥次さん喜多さんのお騒がせコンビが奇想天外な謎に挑む、"やじきた"初のミステリーを映画館の大スクリーンでお楽しみください。
あらすじ
お伊勢参りから江戸へと戻った弥次郎兵衛と喜多八。伊勢までの道中で一文無しとなった二人は、仕方なく歌舞伎座でのアルバイトを再開します。
劇場では『義経千本桜』の初日を明日に控え、切符は完売御礼で大盛況。しかし、舞台裏では俳優の悪い噂が流れ不穏な空気が。
一方、弥次喜多の二人は相変わらずの失...
歌舞伎の舞台を映画館でデジタル上映する「シネマ歌舞伎」シリーズ第22弾。中村勘九郎、中村七之助、尾上松也ら歌舞伎界の新世代スターたちが河竹黙阿弥の名作「三人吉三」に挑んだ、2014年6月・渋谷シアターコクーン上演の舞台を収録。本公演の演出と美術を手がけた串田和美が監督を務め、編集を重ねて新たな映像作品としてよみがえらせた。木屋の手代・十三郎は夜鷹のおとせと一夜を共にするが、店から預かった百両を宿に忘れてしまう。翌日、十三郎に金を届けようとしたおとせは、その道中で出会った娘に金を奪われる。その娘の正体は、お嬢吉三という盗人の男で、さらに通りすがりの男から名刀・庚申丸を奪い取る。そこへ犯行を目撃した盗人・お坊吉三が現われて百両を横取りしようとする。2人が争っていると、今度は和尚吉三という盗賊が止めに入る。自分たちが同じ名前であることに不思議な縁を感じた3...
お馴染み弥次さん、喜多さんの珍道中記が早くもシネマ歌舞伎として登場。
【東京】歌舞伎座「八月納涼花形歌舞伎」で上演された本作は、日本に留まらずラスベガスまで及ぶ2人の旅を描いています。
題名にある「膝栗毛」とは、徒歩で旅行をすることを意味しており、享和2 (1802)年より刊行された滑稽本『東海道中膝栗毛』は、主人公2人の道中記を行く先々の土地の風俗を交え面白可笑しく書かれ、ベストセラーとなりました。 歌舞伎での初演は、昭和3(1928)年に木村錦花が脚色し、初世市川猿翁(当時 猿之助)と六世大谷友右衛門により歌舞伎座の夏芝居として大評判をとりました。流行を取り入れ、時代を風刺した内容は肩が凝ることなく楽しめます。
以降、様々な脚本・演出により上演されてきましたが、新たに手掛けられた本作も原作の世界観を生かしながら、真面目に生きてこなかった弥次喜多と...
2005年5月、18代目中村勘三郎襲名披露狂言として歌舞伎座にて上演された野田秀樹演出による大ヒット舞台を映像化。近江の国、粟津城内の剣術道場。研屋あがりのにわか侍・辰次は、根っからの町人根性が抜けず、周囲の武士たちからいつも仲間はずれにされていた。ある日、家老に散々に打ち据えられて恥をかかされた辰次は、家老への仕返しを企てる。ところが、辰次の仕掛けにはまった家老が死んでしまい……。