天才・矢野顕子の原点とは?~名盤ドキュメント 矢野顕子「JAPANESE GIRL」~ BY 滝口一総
シリーズ第5弾となる今回は、活動40周年を迎えたJポップのカリスマ・矢野顕子のデビューアルバム『JAPANESE GIRL』を取り挙げます。青森から単身上京、高校を中退して音楽の道に飛び込んだ矢野、1976年のアルバム制作当時は21歳でした。レコーディングでは、アメリカに渡り、超一流ロックバンド「リトル・フィート」をバックにLA録音を実現。日本中のミュージシャンが欧米のロックに追い付けと切磋琢磨していた時代、矢野は日本の民謡、和楽器とロック、ジャズ、現代音楽が融合した独自のサウンドで音楽界に衝撃を与えました。
活動40周年を迎えた今年、番組チームと関係者は『JAPANESE GIRL』の貴重な録音原盤(マルチトラックテープ)をレコード会社の倉庫から...
音楽、演劇、ファッションなどのカルチャー発信地であり、現在大規模な都市開発計画で転機を迎える街・下北沢を舞台に描かれる人情喜劇。7年の放浪の末に下北沢の実家「饅頭屋うさや」に戻ってきたDJタイガー(竹中直人)が、片思い中のマドンナ(鈴木京香)にいいところを見せようと、ソープランド建設計画に立ち向かうのだが……。監督を務めるのは自身も下北沢に拠点を置く「代官山物語/探偵誕生」の信藤三雄。
【ドラマ】ドクターX 10月続編へ!