大河剧第14作。
しのびよる甘い恐怖!
ベッドに美しい肢体を埋めて企む殺意!
身もだえる女の激情が生んだ強烈な愛欲スリラー!
弁護士の中部京介は、休暇をとって九州旅行に出かけたが、東京の喧騒が恋しくなり早々に引き上げてきた。
中部は自分のアパートの部屋に入って驚いた。
下着姿の女がブランデーを飲みながら彼を待っていたのだ。そしてあやしげなカメラマンも情事の写真を撮りにやってきた。
友人芥川のいたずらだと思った中部はふたりを追い返す。
さらにその後、「俺の女を返せ」とチンピラもやってくるが、これも追い返す。「やれやれ」と中部はベッドにもぐり込むが、その後、またもや災難に見舞われることになる……。
監督・脚本:井上梅次 原作:ハロルド・Q・マスル
出演:若尾文子 田宮二郎 川崎敬三 江波杏子
1963年/日本/本編94分/カラー/片面1層/日本語Dolby Digital...
フランス人・ピエールと結婚した今日子が、六年振りに日本に帰って来た。以前レズ関係にあった英子が迎えに来ていた。そして、高級クラブに出かけた今日子は、英子から女子大教授の牧を紹介された。反自然的なセックスにこそ真のエロティズムがあると説く牧に、今日子は魅かれていった。乱交パーティで衆人の眼前でSEXし、また二十数メートルの空中ロープウェイの中で野獣のような建設工夫たちに犯される今日子。さらに、ラグビーのスクラムにひきずり込まれて次々と若者たちに犯され歓喜する今日子。そして遂に牧自身が、走る馬上の上で、牧のホモ相手の美少年ミノルを抱いている今日子のバックから犯した。牧に徹底的に変貌させられた今日子を見て、英子は今日子がパリに帰るのを断念することを期待した。しかし、今日子はパリのピエールに国際電話をかけ、パリに帰ることにした。華麗な東京エマニエル夫人のアバ...