編集プロダクションで働く花音を恋人に持つエリートサラリーマン・尚也は彼女との結婚を考えている。しかし、今の仕事を続けたい花音は、それを先延ばしにしていた。花音のマンションの近くにあるバーには、数人の客と店のマスター藤枝の幼馴染み・岸田がいた。互いに五十を超えているが、営業中にも関わらず女にメールをする藤枝に呆れながらも、少し羨ましく思う岸田。藤枝は四十代の人妻えり子と不倫を楽しんだ。
ある日、花音が仕事の電話をしながら歩いていると、元カレの恭介と会い、藤枝のバーに向かう。そこで花音がプロポーズされたことを知った恭介は、女に振られたばかりで複雑な心境だった。尚也が海外出張なのを利用し、花音は恭介を部屋に誘う。懐かしみながら互いの体を愛撫し、求め合う。
出張から帰った尚也は、花音に指輪を渡す。結婚という鎖で縛りたがる彼に、内心げんなりしつつそれを受け取る...
親と死別し、兄妹二人で生きて来た黒崎兄妹。詐欺師の良蔵に助けられた二人はそれぞれホストと詐欺師見習いとして良蔵をアシストしていた。そんな レン・良蔵コンビの 今回のターゲットはミュージシャンを売り出そうとする女性マネージャー。しかしそこに良蔵が世話になっている元ヤクザの親分の浮気調査が絡んできてコトは複雑になり…
Momoko is nervous but enthusiastic about joining the movie company she has longed for. However, she was late from the first day and was struck by Reiko, a female employee who is famous for her talent. On the other hand, the president liked Momoko and took care of it. But it was an adult filmmaking company! Although she was worried about the gap with the company she had envisioned, she was excited to have her seniors teach her work, and she was further exposed to the passion of the people involved and grew up every day.