横浜市内の廃工場で、男女の死体が発見された。女性の首には絞◎された痕があり、男性の遺体の右手が凶器のロープを握りしめていた。
現場で検視に当たった早紀は、被害者の女性が20年前に失踪した大女優・桐島夏子(里織)の姪・桜(宮内知美)と知って驚く。
桐島夏子は45歳のとき「年老いていく私をファンに見せるわけにいかない」と言い残して姿を消したまま行方知れずで、近々、愛介が紙面で特集を組む予定と聞いていたのだ。また、男性は、桜の大学時代の友人・工藤正彦(扇田拓也)とわかる。
早紀の検死と解剖の結果、桜はやはり背後から首を絞められて◎されたことが判明する。
一方の正彦の死因は、心臓が収縮するタイミングで何かが胸に当たって心室細動を起こす“心臓震盪症(しんぞう・しんとうしょう)”だとわかる。
実は2人の死体を発見したのは、ボールを捜しに来た近くの野球部員・藤堂...
高校生の勝と千夏の2人は、誰もが羨むほどのアツアツの熱愛カップル。だが、千夏は男の身体に触れると失神してしまう極度の男性アレルギーだった…
劇場公開、2013年7月13日。村生ミオ原作のエロティックサスペンス漫画『SとM』実写映画化第2弾。監督は、SHUN。妻子あるビジネスマンに恨みを持つ女による壮絶な復讐を描く。戸田誠(井田國彦)は、並外れた執着心で復讐を仕掛けてきた天海沙耶(川村りか)の攻撃を寸でのところで躱し、妻・佐和子(宮内知美)との関係も修復された。会社内での評価も落ち着き、大きなプロジェクトを任されるというビジネスマンとして大きなチャンスもものにする。しかしある日、沙耶が再び自宅に侵入してくる。不安の日々が始まり、佐和子の誠への信頼も揺らいでいく。一方、沙耶は、誠の部下・小坂(にわつとむ)の自分への好意を利用し、奸計を図る。気の触れた小坂は、佐和子を拉致する。沙耶の忠実な僕と化した小坂は、佐和子を犯そうとするが・・・。
“心霊ゲーム”をテーマに贈る戦慄のホラードキュメンタリー第1巻。ドッキリ企画として行われた「ひとりかくれんぼ」の映像中に、誰もが予想しなかった奇妙な影が映り込んでいた。その後、スタッフたちが訪れた湖で起きたさらなる恐怖とは…。
レニー・アルフォンス銀河を股にかける賞金稼ぎ。元は優秀な軍人であった。金こそがすべてと言い切るダークヒロイン、しかしそこには深い理由があった。 数年ぶりに故郷、SEIBU・CITYに帰郷する事に・・レニーは宿の場所を聞くために保安官事務所に訪れるが、言い合いをしている保安官バレンティアと市長のスカラべに遭遇する。スカラベは孤児院を立ち退かせ、そこに銀河カジノを建設すると言い張り、バレンティアと対立していたのだ。スカラベは人格者で市民の信望も厚い神父のジュゼットとバレンティアが手を組み本気を出したら自分が破滅しかねない。そこで殺戮トリオと呼ばれる暗殺者ドザ、ガザ、ベザを雇い神父の暗殺を計画する。その頃レニーはパンを盗んだ孤児院の少年ファラを助けた事が縁で神父のジュゼットと知り合う事に。そこへ現れる殺戮トリオのガザとべザは問答無用でジュゼットを拉致しよう...