セーラー忍者のアオイとミヤは、悪の忍者集団凶魔一族と日々激しい戦いを繰り広げていた。だがある日、凶魔一族は女吸血鬼カミューラによって支配されてしまう。次にセーラー忍者を支配しようと考えたカミューラは、凶魔一族の首領甲焚を使って、アオイとミヤを罠にかけ、ミヤの血を吸って吸血鬼にすることでシモベにすることに成功する。そして続いてアオイも血を吸うのだが…。
パートナーの宇宙刑事シェイダーが地球をパトロール中に、宇宙空母スペースマザーごと、悪の組織ゴウマの基地に拉致された女宇宙刑事アリスは、空母を停止させて悪用されることを防ぐが、ゴウマの女指揮官ラーに囚われ、再起動の方法を問われては激しい拷問を受ける。必死に拷問に耐えるアリスの前に現れたのは、アリスの母星であるフェニックス星を滅ぼしたゴウマの女首領、大魔女ゴルゴナだった。ゴルゴナの拷問にも耐え抜き、脱出したアリスだったが、シェイダーが宇宙平和会議の警備で地球を離れているときに、ラーの襲撃を受ける。ゴルゴナに拷問を受けたときに、アリスのエネルギーを吸った拷問虫から生まれた冥界獣マンマー。ダメージを受けると、そのダメージがアリスにも襲い掛かるというマンマー、そしてラーにアリスは勝てるのか。