最愛の息子を不慮の事故で亡くした隆と妻の美沙子は、ショックから立ち直れず息子の納骨を嫌がり骨壷を寝室に置いていた。ある日、夫婦は、旧伊勢神トンネルへ行けば息子に会えるという話を聞く。人気ホラードラマのスペシャル版をDVD化。
br> 原作:佐伯泰英「鎌倉河岸捕物控」(角川春樹文庫)
脚本:尾西兼一
語り:竹中直人
演出:清水一彦ほか
出演:橘慶太、中尾明慶、小柳友、南野陽子
このドラマの一番印象的なのはやはり釈由美子の決めゼリフ
「逃げる場所はありませんよ」
だと思います。毎回この決めゼリフがいつ出るか楽しみに見ていました。しかし、毎回見ていると弁護士が釈由美子演じる藤堂真紀に代わるところや、放送している時間などで犯人がわかってしまっていましたがそこは水戸黄門の印籠みたいなものだからそこはあまり突っ込みません。またその点がこのドラマの面白い点だと思います。
釈由美子の他にも井上和香さんや川島なお美さんなどレギュラー陣は結構豪華でよかったと思います。レギュラー陣が出てくる「7人の女弁護士事務所」のシーンもとても面白かったです。そして、このドラマで話題になったアテネ五輪金メダリストの荒川静香さんの出演は私的にはなかなかよかったと思います。演技は素人レベルでしたがよかったと思います。また、釈由美子と同級生で法廷で対決する構図も...
参加者はデパート勤務の由美(上原多香子)と律子(馬渕英里何)、介護施設職員の美津子(南野陽子)ら四名。
大予言 吉田栄作 松本伊代
復讐クラブ 橋爪功 入川保則
王様の耳はロバの耳 南野陽子 薬丸裕英
帰れない 片岡鶴太郎 立石凉子
さよなら6年
昭和二八年の渋谷。米屋のバイトをしている元テンプラ学生の朝田平吉は、クラブの前で始まった安藤組の森島たちと米兵のケンカに興奮して森島に加勢するが、逆にボコボコにされてしまう。ホステスの純子に介抱された平吉は森島にに意気込みを買われ安藤組で働くことに。新聞記者となった旧友・山倉に忠告されるが彼は聞く耳を持たず、一本気な気質で組での地位も上がり、純子との恋も順調に進むが、組長の安藤昇には『少しは先を見ろよ』と諭される。平吉はある日対立する組の新人女優に手を出し袋叩きにあい、拉致されるが、単身乗り込んだ森島に救われる。また、出所した幹部の花形と森島に確執が起こり、花形の度重なる暴挙に平吉は反感を抱き彼に向かい発砲してしまう。花形は一命を取り留め、安藤が仲裁に入って事は収まった。時代は高度成長期に入る。借金の取り立てを頼まれた安藤は相手の実業家・村木との間の...
1999年にテレビ朝日系でドラマ化され、同年6月26日から9月18日まで放送された。全10回、平均視聴率8.4%。2007年5月16日からはテレ朝チャンネルでも放送された。
喪黒役には伊東四朗を起用した。伊東は喪黒を演じるにあたって「この喪黒という男は絶対に瞬きをしない人間だと思った」といい、収録中に瞬きをしてしまった伊東が自分でNGを申請し、周囲が不思議に思ったことが何度かあったという。
各話の「お客様」には知名度の高い俳優を毎回起用した。なお、藤村俊二演じる「魔の巣」のマスターは当初は原作通り一切喋らず、喪黒と客のやり取りにも無関心であったが、後半では喋るようになった。また、梨花演じるドラマオリジナルの「魔の巣」の助手も、当初は怪しいジェスチャーをとるだけであったが、後半にはマスター同様喋るようになった。
2007年現在ソフト化されていない。
小劇団の看板女優・安野すみれ(南野陽子)は、ひょんなことから大女優・野々上弥生子(木の実ナナ)の付き人になった。付き人初日、すみれは殺人事件に遭遇する。
幕末から明治の激動の時代に生きた福沢諭吉の半生を描いたヒューマン・ドラマ大作。1835年、中津藩の下級武士の家に生まれた諭吉は、やがて仲間とともに蘭学を志し長崎へ留学。彼はそこで頭角を現し、蘭学塾を開くが……。若手俳優の育成に定評の澤井信一郎が、若き福沢諭吉とその周りに集まる塾生たちとの青春群像劇として仕上げた歴史ドラマ。