間寛平のヒット曲『ひらけ! チューリップ』を原案に、クギ師とパチプロを主人公にしたロマンポルノ。腕はよいがブ男の釘師・明と女にモテモテのパチプロ見習い・洋。そんな二人が、ひょんなことからパチンコ屋の店員・牧子を賭けて勝負することになり・・・。
女が女を飼育する、という異常な世界を描くロマン・ポルノ。脚本は「SEXハイウェイ 女の駐車場」の桂千穂、監督は「制服の処女 男狂い」の遠藤三郎、撮影は「妹」の萩原憲治がそれぞれ担当。
充たされぬ夜が女を狂わせる―。不倫の歓びに、果てしなき欲望に、獣のように吠えて泣く魔性の人妻!
徳川八代将軍・吉宗の時代。ある日、大奥お年寄・藤尾宛へ、紋之助という役者の入ったつづらが届けられた。早速大目付・矢野伝八郎の取調べが始まり、藤尾には身の覚えがないことであるが、御用屋敷にお預け、藤尾に仕えるおこうは江戸城追放の処分となった。そして藤尾の後任には竹川が抜擢され、竹川は自分の下で働くお静に吉宗の伽を勤めさすようにした。一方、藤尾の下にいたおるいとおせちは、この度の一件で誰が藤尾を陥し入れようと計ったのか突きとめようと苦心していた。数日後、おこうが大奥の入口を警護する成島伊助から紋之助の相手をしていたのは「左の内股に大きなほくろのある女中」ということを聞き出した。その情報はおるいとおせへ早速知らせた。ある日、諸国大名より献上の美女くらべが行われ、その中で吉宗は金髪娘サリーを大そう気に入り、毎晩のように可愛いがった。ところがサリーの世話役をし...
つきまとう男から逃れて故郷へ戻った一人の若い女。彼女には“春をひさぐ”勇気はない。が、彼女の周辺には、そんな女たちがうごめいている。海の荒くれ男たちを相手に、夜の店で働く女たちの中には、悲しい宿命に泣く女もいる。それは暗い波間をさまよう一羽のカモメのように…。助監督に長谷川和彦が参加している。