日本妇女解放运动40年后……
1970年代のウーマンリブ運動(女性解放運動)から40数年にわたる日本のフェミニズムの歴史と、現在も続いているさまざまな女性たちの活動を追ったドキュメンタリー。男社会から疎まれ、同性からの偏見や誤解の目にさらされても自らを進んで「フェミニスト」と称し、戦い続けてきた女性たちの力強い生きざまや活動の軌跡を記録。日本を代表する14人のフェミニストたちが、それぞれの人生を語る。監督は、イサム・ノグチの母レオニー・ギルモアの生涯を描いた「レオニー」などを手がけてきた松井久子。
美術界を超えて大きな脚光を浴びている画家・松井冬子が追及する「美」の本質に多角的に迫る!
伝統的な日本画の手法で、内臓やはがれた皮膚など一見痛々しくも見えるモチーフを描き、美術界やメディアに大きな衝撃を与えた画家・松井冬子(34)。
女性で東京芸術大学史上初の日本画専攻の博士号を取得し、若い女性を中心に大きな支持を集める新進気鋭の画家である。今年発売された初の画集は、美術書としては異例の売れ行きを記録、発売記念サイン会には多くのファンが集まった。松井はなぜ見るものに「痛み」を感じさせる作品を描くのか、彼女の作品がなぜ強い訴求力を持ち、支持されるのか――。
松井冬子の創作現場に初めて密着取材を敢行、「痛みが美」へと変貌する秘密を探る。
出演:松井冬子(画家)、上野千鶴子(東京大学大学院社会学部教授)、山下裕二(明治学院大学文学部教授)、布施英利(東京芸...
今年の東京大学入学式で社会学者、上野千鶴子のスピーチが大きな話題を呼んだ。
冒頭で去年発覚した東京医科大の医学部入試での女子差別問題に言及し、
「学内にも社会にも性差別が横行しています」とズバリ発言。「男性の価値と成績のよさは一致しているのに、女性の価値と成績のよさとの間にはねじれがある。女子は子どものときから可愛いことを期待されます...だから女子は自分が成績がいいことや東大生であることを隠そうとするのです」と指摘した。
さらに、「(東京大学に入学し)頑張ったら報われるとあなたがたが思えることそのものが、あなたがたの努力の成果ではなく、環境のおかげだったことを忘れないようにしてください。あなたがたの恵まれた環境と能力とを、恵まれない人々を貶めるためにではなく、そういう人々を助けるために使ってください...ようこそ東京大学へ」と語りかけた約10分間の...
NHK 最后一课 The Last Lecture系列:上野千鹤子的最后一课