篠宮洋子は公立高校の女教師。地味な見た目と色気の無い、いかにもつまらない女であった。年下の夫・徹はサラリーマン。二人の間には倦怠期がさしかかっていた。洋子は教師生活10年目を迎え、あることに気がつき始めていた。若い男、それもイケメンではない、どちらかというと地味でまじめで木訥な男に感じてしまうのだ。新学期、田中浩という地味な生徒が気になる洋子は…
年下の夫・忠雄と結婚して3年目を迎える葉子は忠雄の浮気に気付いてしまう。しかし、忠雄の尾行中に昔の恋人・祐二と偶然出会い…。