出演者は芸能人のほか、10~40代の一般人数名が円状に並ぶ。 各出演者には名札が貼り付けされており、ファーストネームで呼び合う(例えば堂本光一なら「こういち」と書かれた名札が貼り付けされている)。スタジオの観客にアンケートを行うこともある。 各テーマに沿った内容で腹を割って話し合うというのが基本である。
各テーマは主に社会問題(いじめ、自殺、セクハラなど)に伴うものである。たまにその年の流行の話題を取り扱うこともある(心霊など)。
Cの嵐!(クレームのあらし!)は、嵐の冠バラエティ番組。 日本テレビ系で2002年7月3日 - 2003年6月18日、毎週水曜日24:58 - 25:28に放送された。
嵐が役所や企業のクレーム処理を代行する深夜番組。
「Dの嵐!」「Gの嵐!」「嵐の宿題くん」と続くシリーズの第1作。
嵐が日本初のクレーム処理会社「クレームエージェント嵐」の社員に扮し、依頼主である役所や企業、団体に代わってクレーム処理を行う。
「クレームエージェント嵐」の部長は東山紀之(少年隊)で、2003年6月18日・25日放送回(放送終了前の総集編)には出社し、出演している。
スタジオでは嵐が各々のパソコンを前に一つのデスクを囲み(左から順に櫻井・大野・二宮・松本・相葉)、後方には東山紀之部長のネームプレートの載ったデスクやラックが置かれている。