第1シリーズ
1973年(昭和48年)4月5日 - 1974年(昭和49年)3月28日 NET系 毎週木曜日22:00 - 22:55(全52話)
第2シリーズ
1974年(昭和49年)10月3日 - 1977年(昭和52年)3月31日 NET系 毎週木曜日22:00 - 22:55(全124話)
※1975年(昭和50年)10月以降は22:54まで。
第3シリーズ
1980年(昭和55年)5月1日 - 1980年(昭和55年)12月4日 テレビ朝日(ANB)系 毎週木曜日22:00 - 22:54(全26話)
第1~3シリーズ共通
<警視庁特捜部>
会田刑事:天知茂
本名・会田健。階級は警部補。クールな反面、熱くなると上層部の命令を無視して暴走する。元捜査四課員。
過剰防衛で免職されそうになっていたが、特捜部長の矢部警視により特捜部に迎え入れられた...
1959年10月から約15年半もの間、テレビ朝日(当時NET)系で放映された「特別機動捜査隊」の後を受け、'77年4月よりスタート。犯罪や事件・アクションなどに重きを置いたドラマでなく、難事件に挑んでいく「警視庁特殊命令捜査課」の刑事たちに焦点を当てた人間ドラマ。殉職やメンバーの変化などは、ほとんどなし。現実離れしたものではない、リアルな物語。他の刑事ものとは一線を画した特徴とクオリティの高い内容で一時代を築き、いまだに数多くのファンから熱狂的支持を受け根強い人気を誇る名作TVシリーズ-それが「特捜最前線」。
ひとりの婦警(女性警察官)候補生の警察学校における汗と涙の奮闘の物語であるが、「スチュワーデス物語」のブームに便乗した企画になっている。
『鉄道公安官』(てつどうこうあんかん)は、テレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で1979年4月9日から1980年3月17日まで、毎週月曜日20時から放送されたテレビドラマ。
東京鉄道公安室内の捜査部署「ゼロ課」の活躍を描く。
ゼロ課に所属する鉄道公安官は私服で捜査活動を行っているが、制服を着た公安官も登場していた。
捜査は広域に至るため、三重県・広島県・愛媛県・山口県など、全国各地でロケを実施していた。
スタッフ[編集]
プロデューサー : 福富哲、和佐英彦、福湯通夫、加茂秀男
音楽 : 前田六郎
撮影 : 西山誠、坪井誠
照明 : 斉藤久、吉岡伝吉
録音 : 長井幹夫、佐藤幸哉
美術 : 野本幸男、井上明
編集 : 松谷正雄、山口一喜
助監督 : 小笠原猛、坂本太郎、北本弘、加島忠義、辻理ほか
計測 : 黒須健雄、小林啓二
音楽制作 : あんだ...