同僚の響子がアルバイトをしているバーに誘われたOL梨花は、そこで過激な光景を目にするが…
惚れた男の為ならば…身代わりになって刑務所行きになった清美(くまきりあさ美)。後輩の梨華(大江朝美)や、小百合(仁科仁美)のように気のおける仲間も出来るが、そこは刑務所であることに変わりはなく。派閥を作り嫌がらせを繰り返す極道の姐さん、寂しい身体を女同士で慰めあう者、いじめ…。出所したと思っても、男に裏切られ、今度は自らクスリに手を出し、刑務所に舞い戻る。実在の女囚をモデルに描く衝撃の物語!
OLの莉乃は、夜毎に海で溺れる女学生達の夢を見て、うなされていた。休日、会社の同僚5人で泊まり掛けで海沿いの宿に旅立つ彼女に、姉は御守りを渡すのだった。同じ職場のOB・由衣の実家でもあるその宿は、客も少なく、婚約者の国見と二人で経営しているらしい。莉乃は、そこでモンペ姿の少女を見かけ驚くが、仲間達には、その姿が見えない。翌日、海に出掛けた5人は、地元の漁師から立ち入り禁止だと怒られ、かつてこの海で、大勢の少女が溺れ死んだ話を聞かされるが…。
私立桜乃山高等学校の女子生徒・村上ミホが何者かにより放課後の音楽室で惨殺されるという事件が起きた。ミホは鋭利な刃物で何度も刺された挙句、顔は傷だらけ、血まみれの状態だった。折しもこの文化祭シーズンに「呪いのリップ」を探す殺人鬼が恋敵を殺して回るという都市伝説が生徒たちの間で流行っていた時だった。伝説によれば、「呪いのリップ」には、今まで殺害されてきた生徒たちの強い怨念が宿っているという。放課後の音楽室で女子生徒の惨殺死体が発見された。しかしこれは始まりに過ぎない―。 同高校の女子生徒、森川アイカ、田口レナ、高根ナオミ、菊池ショウコの4人によって結成された「霊眼探偵カルテット」は、日ごろから生徒たちの悩みや相談を彼女たちに備わった特殊な霊能力によって解決することでお小遣いを稼いでいた。そんなカルテットのもとへ、アイカの友人である桐原ユキオ(川上将太)か...
1年前に殺し屋を引退したエリカ(卯水咲流)は、恋人の日浦(斉藤一登)と共にささやかだが幸せな生活を送っていた。多くのターゲットを消してきたエリカの心は感情を失っていたが、日浦の優しさと愛がエリカの心の傷を癒していく。そんなある日、エリカは日浦が殺されたことをテレビのニュースで知る。日浦を失ったエリカは喪失感に苛まれ、生きる気力さえ失ってしまう。そんな彼女にある疑問が浮かぶ。いったい誰が。エリカが突き止めた犯人は、殺し屋時代の依頼人、西園寺是麿(下元史郎)の息子、清麿(樫根慶太)だった。エリカに異常なまでの恋心を抱いていた清麿は、恋人の存在を知り、嫉妬のうちに日浦を消したのであった。日浦の敵を討つと自分に誓ったエリカは、1年前に葬り去ったはずの殺し屋の心を再び目覚めさせることになる。
理系が恋に落ちたので証明してみた。」のドラマ化と映画化が決定した。