放送期間:1973年10月3日~1974年3月27日
放送時間:毎週水曜日 20:00~20:55
放送回数:全26回
放送形態:16ミリフイルム・カラー作品(撮影は35ミリフィルム、放送時16ミリフィルム)
企画 : 小坂敬(日本テレビ)
プロデューサー : 吉川アキラ(日本テレビ)、上野徹(ユニオン映画)
脚本 : 松木ひろし、千野皓司、葉村彰子、窪田篤人
プロデューサー補:山本剛正(ユニオン映画)
音楽 : 大野雄二
撮影 : 岩佐一泉
照明 : 藤林甲
美術 : 佐谷晃能(東京テレビアート)
録音 : 片桐登司美
編集 : 西島豊
助監督 : 荒木功(ユニオン映画)
色彩計測 : 東原三郎
記録 : 中尾寿美子
タイトル : 土屋昭雄、豊島弘尚
現像所 : 東洋現像所
衣裳 : 東京衣裳
美術 : 東京テレビアート
装飾 : 高津装飾
アフレ...
昭和47年4月にその放送を開始した『快傑ライオン丸』は安定した視聴率を獲得し、人気番組としての地位を築いた。だが、変身特撮番組が乱立していた当時、人気番組といってもその人気にいつまでも甘んじている訳にはいかず、番組自体の変身を求められることになる。そこでピー・プロではシリーズ第二弾として『ライオン丸見参!』を企画。これが『風雲ライオン丸』に変更され、昭和48年4月に放映がスタートした。
変身モノの第二弾といえば前作のヒーローの兄弟分が登場し、主役は交代することがほとんどだが、本シリーズでは前作にひき続いて潮哲也氏が主役となり、基本的には前作とは違う別の世界の物語として描かれている。イメージを一新するために西部劇の要素が多分に取り入れられ、うしおそうじ(鷺巣富雄)氏によるキャラクター設定も時代劇と西部劇を合わせたユニークなものとなった。
背中に背負った...
気になる嫁さん(きになるよめさん)は、日本テレビ系列で放送されたホームドラマである。放映期間は1971年10月から1972年9月にかけてで石立鉄男&ユニオン映画シリーズの第2作目となる。ただし主演は、この作品でアイドル的な人気を博した榊原るみである。
メインキャストには佐野周二、水野久美、浦辺粂子などの映画出身のビッグ・ネームの他、山田吾一、冨士眞奈美、山本紀彦などの石立ドラマおなじみの芸達者なメンバーが揃っている。
その知名度では、『パパと呼ばないで』『雑居時代』などにやや及ばないが、俳優陣の充実とコミカルな脚本・演出が光るシリーズである。
放送データ
放送期間:1971年10月6日~1972年9月20日
放送時間:毎週水曜日 20:00~20:56
放送回数:全40回
製作媒体:16ミリフイルム・カラー作品(撮影は35ミリフィルム、放送時16ミリ...
赤川次郎の原作を池上季実子主演で映像化したサスペンス作品。紺野芳子はフィアンセである糸川洋一の運転する車で冬のドライブに出かけたが、猛吹雪で道に迷い、木立の奥にあるロッジ風の山荘に着いてしまう。管理人の福原に案内され、芳子たちは一部屋を借りることにする。暖炉にいた先に泊まっていた数人の男女と挨拶を交わし、二人は寝室に入る。夜中、目を覚ました芳子は隣室から女の嬌声のようなものが聞こえ、部屋を出て様子を伺うが…。
『鉄道公安官』(てつどうこうあんかん)は、テレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で1979年4月9日から1980年3月17日まで、毎週月曜日20時から放送されたテレビドラマ。
東京鉄道公安室内の捜査部署「ゼロ課」の活躍を描く。
ゼロ課に所属する鉄道公安官は私服で捜査活動を行っているが、制服を着た公安官も登場していた。
捜査は広域に至るため、三重県・広島県・愛媛県・山口県など、全国各地でロケを実施していた。
スタッフ[編集]
プロデューサー : 福富哲、和佐英彦、福湯通夫、加茂秀男
音楽 : 前田六郎
撮影 : 西山誠、坪井誠
照明 : 斉藤久、吉岡伝吉
録音 : 長井幹夫、佐藤幸哉
美術 : 野本幸男、井上明
編集 : 松谷正雄、山口一喜
助監督 : 小笠原猛、坂本太郎、北本弘、加島忠義、辻理ほか
計測 : 黒須健雄、小林啓二
音楽制作 : あんだ...