放送時間 土曜 22:00 - 22:55(55分)
放送期間 1974年10月5日 - 1975年3月29日(26回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
東宝株式会社
渡辺企画
プロデューサー 清水欣也(日本テレビ)
工藤英博(渡辺企画)
磯野理(東宝企画)
出演者 萩原健一
水谷豊
岸田今日子
岸田森
ホーン・ユキ
ナレーター 中江真司
音声 モノラル放送
オープニング 井上堯之バンド
プロデューサー:清水欣也(日本テレビ)、工藤英博(渡辺企画)、磯野理(東宝企画)
プロデューサー補:新野悟(東宝)
音楽:大野克夫、井上堯之
撮影:木村大作、田端金重、伊佐山巌、田島文雄
録音:橋本文雄(#1 - 8)、大庭弘、信岡実
選曲:鈴木清司(#1 - 8)
予告ナレーター:中江真司
現像:東洋現像所
衣装デザイナー:菊池武夫
衣装協力:株式会社...
1975年10月5日から1976年10月10日まで毎週日曜日20:00 - 20:54に放送された。当初予定されていた放映期間は2クール(半年)だったが、高視聴率を獲得し続けたことから結果的に4クール(1年)に放映期間が延長された。カラー、フィルム作品。
物語は三流私学・修学院大学の学生カースケ、その同級生オメダと、同郷の先輩で早大OB・グズ六が中心に織りなす友情と青春群像を活写し、生きることの意味、悩み、喜びなどについて問いかける。
放映後、単発のスペシャル特番が3作放映された。
カースケはバスケットボール部のキャプテンでエースであったが、就職活動はほとんどせず、アルバイト中心でその日が楽しければよいというタイプであり、彼に好意を抱く部のマネージャー洋子の心配をよそに気楽な毎日を過ごしていた。
一方、親友のオメダは父親不在の生い立ちと彼自身の生真面...
江户时代,东北山区的某个小村落中有一条不成文的规矩:为了确保年轻人的食物,到了60岁的老人都要离开村子去半里外的蕨野居住,在那里没有粮食也不能种植农作物。移居蕨野的老人们被称为蕨众,他们只有帮农家干活...
四万十川流域に小さな食料品店を営む山本家。一家の主、秀男は出稼ぎに出ており、妻のスミが店を切り盛りしていた。ある日、秀男が出稼ぎ先で大怪我をして宇和島の病院へ入院することになり、長女の朝子は集団就職をやめて家へ残ることになる。五人兄弟の次男で小学校三年生の篤義は、クラスのいじめられっ子だったが、くじけず元気に成長していた。夏休みも近いころ、篤義の学校で鉛筆削り紛失の事件が起こった。その犯人に、やはりクラスのいじめられっ子である千代子が祭り上げられ、そんな彼女をかばって自分が盗んだと名乗りあげる篤義。だが実は心の中で千代子を疑っていたことを悟った篤義は言いようのない嫌悪感を感じていた。夏休みが過ぎ、二学期が始まった。教員室に呼ばれた篤義は、井戸に小便を仕込んだと覚えのない濡れ衣をかぶる。実は学校で「いらん子」といじめられた友達の太一が、相手の家の井戸に...
山口百恵&永島敏行のコンビで贈るシリアスドラマ。原作はフランスの作家、ロマン・ローランの「魅せられたる魂」。世間知らずのお嬢さんから、激しい恋、そして出産、未婚の母など、激しい人生の変転の中で少しずつ強くなるヒロインを通して、“自立していく女”をテーマに展開される。山口百恵が演じるのは裕福な家庭に生まれた一人娘・小野寺信子。父の急死以来、異母妹の出現など波瀾万丈の人生を歩むことになる。
大学精神科の教授・結城(宇津井健)は、新設された犯罪心理学研究所の所長に迎えられることに。ある日帰りの遅い娘・明子(山口百恵)を迎えに行くと、そこで由紀子(長山藍子)と出会う。結城と由紀子は、15年前にある約束をしたはずだったが、結城は由紀子にその約束を守れていないと責める。しかし、その約束が原因で由紀子は精神的な抑制から強度のノイローゼにかかっていることから、弟・潤(松田優作)は結城に激しい憎しみの炎を燃やしていた。研究所の開設パーティーに結城は妻・妙子(小山明子)と出席するが、妙子に電話が入りそのまま姿を消してしまう。その後、妙子が遺体となって発見される。妻の殺人事件を中心に明子は自分の出生の秘密、潤は結城家に起った事件に自らの運命を狂わせていく…。
放送時間 21:02-22:54
放送回数 1 回
連続/単発 単発
番組名 火曜サスペンス劇場
主な脚本 石松 愛弘
主な演出 恩地日出夫
〔陣内・原田両家篇〕売れない役者ラスプーチン竹内こと竹内尚也のもとに、花村華子というお嫁さん候補ナンバーワンの女優が訪れ結婚を申し込む。事務所の勧めもあり自分の人気上昇を願って尚也は婚約に同意。だが実はこれは花村と人気男優・井上との不倫を隠すための偽装結婚計画だった。事実を知った尚也は婚約を破棄しようとするが後の祭り。だが結婚式当日、姿を見せない華子の代わりに、ずっと以前から尚也に想いを寄せていた高校時代の後輩・岩下舞が代役としてやって来る。尚也は彼女との間に真実の愛を見つけるが、この先尻にしかれそうな様子。 [佐藤・名取両家篇]北海道のさびしい港町で古い映画館をきりもりする朝子は、高校の時の恋人・谷口のことを忘れられず一人きりでいた。そんな彼女を見守る隣家に住む漁師の裕一は、女房に逃げられ息子の裕次郎と二人暮らし。ある日朝子は十年ぶりに町へ戻ってき...
导演恩地日出夫为1967年版《伊豆的舞女》的导演,主题音乐由日本音乐大师武满彻创作。東北新社クリエイツ与东京电视台联合制作,东京电视台“日本名作剧场”分上下两回播出。