ゲイバーのマスター(堺勝朗)とママ(久須美欽一)の中年ゲイカップルの元に、15年前に別れたきりのマスターの子供が訪ねてくる。
疑似的な三人家族の物語が優しく紡がれ、ハッピーエンドで終わる秀作。ママ役の久須美欽一が、心から母親になりきっている演技が凄い!
自衛隊を辞めた若者が七沢渓谷で若い女にナンパされ七沢温泉に投宿。ここで慰安旅行に来ていた久須美欽一のゲイバーにスカウトされ働き始めるが、若者に片思いする自衛隊の上官が登場、さらいに来るという、自衛官がモチーフのw怪作。
自衛隊に入隊したが現実の酷さに絶望した青年(栗原一良)がなぜか七沢渓谷を歩いていて、車で一人旅する水鳥川彩に「乗ってきなよ、一緒に七沢温泉に泊まろ」とナンパされるという、常人には理解不能なスタートに一体どうなるかと思うが映画は60分で終わるものだw
七沢温泉の旅館で彩は栗原の股間をフェラしたり騎乗位で悶える。おいおい、これゲイポルノだぞw旅館にはゲイバーのマスター久須美欽一とゲイボーイ(山科薫ら)も来ていた。久須美は栗原を必死で探す上官(朝田淳史)から「自衛官を見なかったか」と聞かれていた。
温泉につかる久須美は栗原に「君、まさか自衛...
寝る間も惜しんで愛に燃える。
いま、むしばまれるボクの肉体は、満足感と虚脱感の渦の中、激しく燃える。
若い頃は人気を博していた俳優の若松。40代となった今ではドラマで脇役に徹していた。彼がゲイだということは有名で、時間さえあれば、ミチルとタカシがやっているゲイバー「幸」へと通っていた。
そんなある日、若松は友人のプロデューサー・篠崎にシナリオライターの卵・菊男を紹介される。彼の脚本を読み、彼を一流のシナリオライターにしてみたいという願望が若松に湧くが、いつしか若松は菊男を真剣に愛している事に気づき…。
ちょっと切ないラブムービー。
輝く星の少年よ。燃えたぎる少年よ。
もう一度、君をしっかりと抱きしめたい。
ゲイバーのママの元に、ある日、記憶喪失になったイケメン青年が転がり込んできた。彼に麻也という名を付け、一緒に店を手伝わせるが、いっこうに記憶が戻らない。ギターと歌がうまいことから、ミュージシャンだったのでは?と予想するが…。
記憶を失った青年の記憶探しの物語とママの彼への恋を綴るドラマスティックな純愛ストーリー。哀しいラストは、ついホロリとなるかも…。