演劇部のヒロインで2年生の恵美子(佐倉しおり)は生徒会長で馬術部のキャプテンの3年生・高志(石橋保)に憧れている。そんなある日、恵美子のクラスに薫(南野陽子)が転校してきた。エレクトラと名付けられた馬を連れて馬術部に入部した薫は、たちまち校内で注目を浴びる。恵美子は薫が自分とはほぼ1歳違いの同じアリエス生まれだと知り、何故かこれまで男性にも感じなかった胸の高鳴りを覚える。実は二人の間には、意外な事実が隠されていて・・・。
放送時間 土曜 22:00 - 22:55(55分)
放送期間 1974年10月5日 - 1975年3月29日(26回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
東宝株式会社
渡辺企画
プロデューサー 清水欣也(日本テレビ)
工藤英博(渡辺企画)
磯野理(東宝企画)
出演者 萩原健一
水谷豊
岸田今日子
岸田森
ホーン・ユキ
ナレーター 中江真司
音声 モノラル放送
オープニング 井上堯之バンド
プロデューサー:清水欣也(日本テレビ)、工藤英博(渡辺企画)、磯野理(東宝企画)
プロデューサー補:新野悟(東宝)
音楽:大野克夫、井上堯之
撮影:木村大作、田端金重、伊佐山巌、田島文雄
録音:橋本文雄(#1 - 8)、大庭弘、信岡実
選曲:鈴木清司(#1 - 8)
予告ナレーター:中江真司
現像:東洋現像所
衣装デザイナー:菊池武夫
衣装協力:株式会社...
神よ、父の祈りの中、九死に一生を得てこの世に生を受けた祈子(れいこ)。“祈る子”と書いて祈子。 今、祈子は神に何を祈るか…。 (オープニングナレーションより)
プロゴルファーの神島友平は、妻・保子、愛娘・祈子とその兄・徹の四人で、会社社長の野上家所有の軽井沢の別荘管理人として平和に暮らしていた。ある日、別荘で野上家の令息・信也がクラブショット練習中に起こしたコントロールミスで、徹を庇った祈子の胸にゴルフボールが直撃し、祈子が重傷を負う事故が発生してしまう。信也の打ったボールで祈子が死んでしまったと勘違いし、激昂した徹は、実の兄のように慕っていた信也に暴行を働き、そのまま行方を眩ましてしまう。
ほどなく、父・友平がゴルフプレイ中に丸元物産会長・丸元利一郎をゴルフクラブで撲殺したという知らせが耳に入るも、父は行方不明となり数日後に塩沢湖畔から遺体となって...
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『俺たちの朝』(おれたちのあさ)は、日本テレビと東宝が制作した青春ものテレビドラマ。1976年10月17日から1977年11月13日まで、日本テレビ系列で日曜日20時から1時間枠で放送された。全48回。
刑事ドラマ『太陽にほえろ!』のテキサス刑事役を降板した勝野洋の次回作であり、初の主演作。そして、前番組であった中村雅俊主演『俺たちの旅』の人気を引き継ぎ、当初は1クールの予定だったが全48話一年間のロングランとなった。
修学院大学を中退した修治(オッス)とオッスの友人で在学中の勇夫(チュー)は、都内の下宿先を追い出され、偶然会ったオッスの幼友達で先輩でもある太作(ヌケ)を追って、居を求めてチューと2人でリヤカーを引き鎌倉まで行く。そして、そこで知り合った東京美術大学学生の麻子(カーコ)と3人で奇妙な共同生活を始めることになる。オッスは大の海好きで、ス...
あなたの子は誰の子ですか?”
あまりにもショッキングなテーマ。あまりにもエキサイティングな展開。こんな問題作を「学園ドラマ」と呼んでいいのだろうか。 (番組宣伝資料より)
神はこの世に生まれた全ての生を嘉(よみ)したもうか…。 この物語は愛の神に心を委ね、生きる事への過酷な挑戦を試みた一少女の愛のロマンである。 (オープニングナレーションより)
幼馴染みとして育った杉浦葵と進藤宗次郎は、ともに同じ高校に通う高校2年生。両親も認めた恋仲で、幼さ残る仲睦まじい二人だった。 そんな二人とは対照的に、葵たちと同い年で宗次郎の継母・百合の歳の離れた弟・朝比奈拓也は、母と釧路でひっそりと生活していた。ところが、拓也の母の死により上京し、渋谷の宗次郎一家に身を寄せ、葵たちと同じ高校に通うことになった。上京した拓也は、初対面で葵に強烈な一目惚れをしてしまう。 しかし...
1975年10月5日から1976年10月10日まで毎週日曜日20:00 - 20:54に放送された。当初予定されていた放映期間は2クール(半年)だったが、高視聴率を獲得し続けたことから結果的に4クール(1年)に放映期間が延長された。カラー、フィルム作品。
物語は三流私学・修学院大学の学生カースケ、その同級生オメダと、同郷の先輩で早大OB・グズ六が中心に織りなす友情と青春群像を活写し、生きることの意味、悩み、喜びなどについて問いかける。
放映後、単発のスペシャル特番が3作放映された。
カースケはバスケットボール部のキャプテンでエースであったが、就職活動はほとんどせず、アルバイト中心でその日が楽しければよいというタイプであり、彼に好意を抱く部のマネージャー洋子の心配をよそに気楽な毎日を過ごしていた。
一方、親友のオメダは父親不在の生い立ちと彼自身の生真面...
『噂の刑事トミーとマツ』(うわさのけいじトミーとマツ)は、1979年から1982年の水曜日20:00 ‐20:54(JST、1982年9月までは20:00 ‐20:55)にTBSほかで放送されていたテレビドラマ。
高校生同士の夫婦をモデルに若者の考え方や行動を通して、新しい愛のモラルを模索するのがテーマ。鶴見辰吾と伊藤麻衣子のカップルが諸事情で結婚することになり、夫婦という姿を通して本当の愛を見つけていく。それぞれの状況から結婚を選んだ2人だが、クラスメートやPTAの間では大騒ぎ! 周囲の騒ぎぶりを見て、かえってお互いの存在を意識するようになり、次第に本当の愛が芽生えていく。
桜台高校3年生の安西俊(鶴見辰吾)は、親代わりの姉・泰子(五十嵐めぐみ)とアメリカへ渡ることになった。泰子の結婚相手・チャールズ(テリー・オブライエン)と3人で同居するためだった。姉夫婦の都合でアメリカ留学などしたくない俊は、偶然に出会った同じ桜台高校3年生・上条典子(伊藤麻衣子)と“カムフラージュ恋愛”を計画する。恋愛関係をでっち上げれば泰子は自分のアメリカ行きをあきらめるかもしれない...