『3番テーブルの客』(さんばんテーブルのきゃく)は、フジテレビ・共同テレビ製作の1996年に放送された深夜ドラマ。
「古畑任三郎」や「王様のレストラン」で知られる脚本家の三谷幸喜による書き下ろしの脚本を、毎回違ったスタッフキャストで制作するという番組。
冒頭の「台本が同じなら同じ作品が出来上がると思うならあなたはドラマを知らない」のナレーション通り、演出によって作品の雰囲気が変わるということがよく解る作品となっており、演出家を目指す者には打って付けのドラマである。実際、話の筋は全て同じなので退屈な物に思えそうだが、キャスティング、小道具など、どの回も様々な演出家の個性が溢れており、飽きさせない作りになっている。
第1回は三谷作品をもっとも多く演出している河野圭太が担当、以後「世にも奇妙な物語」や「笑の大学」で知られる星護や「マルサの女」の伊丹十三、と...
「快盗ルビイ」以来6年ぶりの和田誠監督作品で、脚本も和田が担当。撮影は「大病人」の前田米造。1話ごとに原作もキャストも異なるが
根據身兼賭徒與作家的阿佐田哲也的自傳體小說改編,由插畫師轉身影人的和田誠的首作,交出了一部奇趣的賭片。故事的主人翁𡃁仔哲初出茅廬,在還是一片廢墟的東京遇上姑爺健等賭徒,開始了在四方城征戰的生涯。